ゴルフクラブについて知ろう‼

ゴルフクラブについては、パターを含め14本迄というのは

お伝えしました。

そんななかで自分のプレースタイルに合わせて、チョイスして行きます。

今日は各クラブの使用目的と特徴を紹介していきます。

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W1(ドライバー)

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ゴルフを知らない人も一度は聞いた事がある名称です。

ショートホール以外で使用する、最も飛距離の出るクラブです。

一般の健康な男性が打って、220yd位は飛んでくれます。

ウッド1番とその名の通り、昔は木で出来ていました。

今はメタル(金属)が一般的になっています。

最低限これは必要で、1ラウンド14回使用します。

W3(スプーン)

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

フェアウエーウッドの一つで、ドライバーの次に飛距離が出ます。

一般の健康な男性が打って、200yd位は飛んでくれます。

ロングホールの弟2打等に使用します。

但し、扱いが難しくなかなか芯に当たりません。

どちらかというと、中級以上の方が使用するクラブです。

W4(バッフィー)

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ロフト角16.5度前後でスプーンの次に飛距離が出るクラブです。

一般の健康な男性が打って、180yd位は飛んでくれます。

スプーンに比べると芯に当たりやすく、好んで使用される方が多い

クラブです。

W5(クリーク)

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ロフト角18度前後でバッフィーの次に飛距離が出るクラブです。

一般の健康な男性が打って、160yd位は飛んでくれます。

ミドルホールの弟2打あたりで使用します。

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ユーティリティ

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ウッドの打ちやすさとアイアンの方向性、グリーンにピタリと止める特性

両方持ち合わせたクラブで、最近使用される方が増えて来ました。

アイアンよりも打ちやすく、力を入れなくてもそこそこ飛んでくれます。

又ラフからの使用にも強く、優れた方向性を示します。

ユーティリティの4番(U4)で160yd位、5番(U5)で150yd位飛びます。

アイアン

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

その名の通り、ヘッドが鉄で出来ています。シャフトはスチールとカーボン

あります。これは好みの問題で、軽いクラブを希望ならカーボンがお勧めですし

どっしり感を希望ならスチールがお勧めです。

#3~#5

別名ドライビングアイアンとも呼ばれ、グリーン迄190yd~170yd位で

使用します。アイアンはダフリやトップが多く、最近はウッドやユティリティー

を使用される方が多くなっています。

方向性やピタリと止めるのは、アイアンに勝るものは無く、これも好みの問題でしょう。

#6~#8

グリーン迄160yd~140yd位で使用します。ミドルホールではグリーンを狙う

重要なクラブです。又、一番振り抜き易くゴルフ練習場で使用するのも良いでしょう。

#9・PW・SW

#9~PW(ピッチングウェジ)はグリーン迄130yd~100yd位で使用します。

SW(サンドウェジ)はその名の通り、砂の場所(バンカー)で使用するクラブです。

ウェジ

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ショートアイアンと混ぜて使用します。グリーン周りの寄せに使用します。

番手はロフト角が50度・52度・56度・58度・60度とあり、

AW(アプローチウェジ)の代わりに52度や、SWの代わりに58度など、好みにより

使用します。

パター

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

グリーン上でボールを転がし、カップに入れるクラブです。

様々な形をした物があり、好みに応じて使用します。

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まとめ

ドライバーとパターを除く12本は、選択の幅が広く特にウッドと

ユーティリティ、アイアンは被っている所が多く、選択に迷う所です。

同様にアイアンとウェッジも被る所があります。

これはコースで使用して、自分に合った物を見つけましょう。

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