ゴルフコースに出るには!

クラブを購入したら、ゴルフ練習場で練習をします。

自信がついたらコースへ出てみましょう。

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用品の購入

引用:https://shopping.yahoo.co.jp

先にも述べました様に、最低限

  1. ゴルフクラブ
  2. キャディーバッグ
  3. シューズ
  4. グローブ

は必要となります。

クラブは中古品でも十分です。最初からお金をかける必要はありません。

雨天に備えてレインウェアも必要です。

  1. ティー
  2. マーカー
  3. フォーク

はゴルフ場にも売っています。但しセール品を買うほうが安くつきます。

ボールを打つ練習

引用:https://dr.golfdigest.co.jp

ボールを打つ感覚を身に着ける為、ゴルフ練習場(通称打ちぱなし)へ通いましょう。

練習方法としては、7番アイアン位でまっすぐ飛ぶ様に、練習しましょう。

いきなりドライバーとかで練習しても、うまく当らず練習になりません。

どの位練習したらコースに出られるかですが、少なくともアイアンの各番手で前に

飛ぶ様になる迄は、練習が必要です。

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ゴルフ場の予約

引用:https://reserve.golfdigest.co.jp

ある程度自信がついたら、ゴルフコースを回ってみましょう。

webで近くのコースを探し、予約を入れましょう。

春と秋の気温が丁度良い時期は、価格が高いので避けましょう。

又、土日と平日では2倍位値段が違います。

平日に休みが取れるなら、夏や冬の平日がお勧めです。

基本1グループ4名となります。4名のスコア合計が400以下に

なる様、メンバーを組みます。

始めてコースに出る時は、うまい人と組む事が必要となります。

3Bや2Bも可能なコースもあります。但し加算料金を取る所もあるので

注意が必要です。

コースでの諸注意

引用:https://gora.golf.rakuten.co.jp

まずコースでは前の組と離れないという事です。1ホールも離れると

コースを見回っているパトロールに注意されます。

しんどくても頑張ってついて行きましょう。

初日でも必ず行う事をお知らせします。

  1. バンカーは打ち終わったらレーキで均す
  2. グリーンのボールマークはフォークで直す
  3. ダフリ等で芝を掘ったら砂を入れておく
  4. グリーン迄は機敏に行動する(打ち終わったら走る)
  5. グリーンではしっかりラインを読む

この位していれば後の組を待たしても、クレームはきません。

後は慣れが必要です。

その他

ゴルフコースはゴルフ練習場と違って、ティー以外は平坦な所がありません。

必ず爪先上がりや下がり、前下がりや前上がり等平坦な所以外でボールを

打つ事になります。これはコースで感覚を掴む必要があります。

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まとめ

始めてコースに出ると、何が何だか分からない内に、プレーが終わってしまいます。

これは誰もが経験する事ですので、落ち込む必要はありません。

慣れてくると自然と周りの事が、見えてくる様になります。

それまでは仲間に助けてもらって、しっかり基本を勉強しましょう。

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