アイアンの打ち方が上手になる方法‼

ゴルフをする時一番使用するのはアイアンです。

アイアンがうまくなれば、スコアアップが期待出来ます。

今回はアイアンについて、解説して行きます。

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アイアンの役割

引用:https://www.google.com

先にも説明しましたが、ドライバーは飛ばすクラブです。ではアイアンはどうでしょうか。

アイアンは狙った所へ運ぶクラブです。従って方向性飛距離正確さが求められます。

フェアウェイやラフ、バンカーと使用範囲の多いアイアンを、自在に操れる様になれば、

スコアアップ間違いなしです。

番手毎の役割

アイアンは1番から9番迄あり、番手毎に飛距離と弾道の高さが違います。

最近はロングアイアンの代わりに、ユーティリティを使用するプレーヤーが、

増えてきました。

アイアンの種類
クラブ種類 1I~4I UT 5I 6I 8I 9I PW
推定飛距離 210y~190y 200y~180y 180y 170y 150y 140y 130y
難易度
使用場面 グリーンから遠いフェアウェイ グリーンから中距離のフェアウェイ 短距離~アプローチとラフ

アイアンは番号が小さい程、飛距離が出る様になっています。又、番号が大きい程、ロフト角

が大きく、ボールが浮きやすくなっています。

何れにしましても、200yd~100ydを正確に飛ばすクラブがアイアンです。

アイアンはヘッド形状により3タイプに分かれ、使い勝手も違います。

マッスルバック

引用:http://golf-gakko.com

メリット

  • ヘッドコントロールが良く、球筋を打ち分ける事が出来る
  • ヘッドの振り抜けが良い
  • ラフからのショットに強い

デメリット

  • スイートスポットが小さく、ミスに弱い
  • 重心位置が高いので、打ち分けには技術が必要

総じて上級者向け

キャビティバック

引用:http://golf-gakko.com

メリット

  • スイートスポットが大きく、ミスに強い
  • 重心が低くく、高弾道を打ちやすい
  • ソールが厚く、ダフリやトップに強い

デメリット

  • ヘッドが大きく、球筋のコントロールは難しい

初心者向け

中空

引用:http://golf-gakko.com

メリット

  • 後方に厚みがあり、弾道が安定しやすい
  • 後方に厚みがあるので、上下のミスに強い

デメリット

  • ヘッドが大きく、球筋のコントロールは難しい

球筋の安定しない方に最適

グリーンピン迄あと何ヤードという時、選択するクラブはとても重要です。

各番手毎の飛距離を、常日頃から確認しておきましょう。

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アイアンの打ち方

引用:http://golf-gakko.com

アイアンの打ち方は、ドライバーのアッパーブローと異なり、ダウンブローとなります。

といって打ち方が変わる訳ではありません。ボールの置き方と打点が変わってくるだけです。

図の様に最下点の前にボールを置き、上から叩く感じで打つ打ち方を、ダウンブローと

言います。ダウンブローのメリットは、

  • バックスピンがかかりグリーンでピタリと止まる
  • 飛距離が伸びる
  • 各番手のロフト角なりにボールが上がり軌道を描く

以上の様になります。

ボールの位置は、番手が小さくなる程、センターから左脇へ移動させていきます。

番手毎に打ち込んでみて、クラブが素直に振れる位置を、確かめましょう。

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まとめ

いかがでしょうか。プレーをまとめる大事なアイアンについて、理解出来ましたか。

プレーの大半で使用するアイアンです。自信を持って打てる様、しっかり練習を

しましょう。

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