パターで勝負が決まる!

スコア全体の4割を占めるパッティング。パターが決まれば、スコアアップも期待できます。

今回は大事なパッティングに焦点を当てて、解説して行きます。

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パターとは

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

パターはグリーン上で、ボールを転がす為に作られたクラブです。

他の13本はショットを打って、ボールを空中に飛ばすクラブですが、パターだけは、

ストロークしてボールを、転がす為に作られたクラブになります。その為ロフト角は、

極めて小さくなっています。

グリーン上でボールを転がし、カップへ入れる役目をします。グリーン外からのアプローチ

に、使われる事もありますが、基本的にはグリーン上で使用する事を前提に、作られて

います。

パターヘッドの種類

パターはヘッドの形状により3種類に分かれます。好みの要素が大きく、購入時は

試打して感覚を確かめてから、購入しましょう。

ピンタイプ

引用:https://www.golfdo.com

ヘッドは小ぶりで前後にウェイトがある。前後のウェイトのおかげで、多少の打点ミス

でも、カバーしてくれる。スライスやフックを打つなど、ヘッドの調整がしやすい。

どちらかと言うと、プロ好みの仕様である。この他シャフトの位置で、L字タイプ、

T字タイプがあるが、大きくピンタイプに入る。

マレットタイプ

引用:https://www.golfdo.com

ヘッドは大型で後ろに長い。重心が深く芯を外しても、距離が落ちにくい。

直進性は抜群で、ボールをストレートに打つ方に向いている。

その反面、スライスやフックは打ちにくく、どちらかと言うと、初心者向けである。

ネオマレットタイプ

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ピンタイプのヘッドに、後ろへ伸ばした様な形状で、ピンタイプとマレットタイプの

中間の様な設計です。ボールの直進性も良く、スライスやフックといった軌道も打ち

安く出来ています。しかしどちらも中位の出来で、万人向けといえます。

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パターネックの形状

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

パターネックの形状は、大きく3種類に分かれます。

シャフトが折り曲げられているベントネック、カギ型のクランクネック、ヘッド中央に

シャフトが取付られたセンターシャフトの3種類になります。

クランクネック

ボールを両足の中心付近に置いて、ストロークする方に適しています。

アイアンと似た形状で、安心してストロークする事が出来ます。

センターシャフト

ボールを左足寄りに置いて、ストロークする方に適しています。

打ち方は手首のスナップを利かせ、パチンと打つ打ち方に向いています。

ベントネック

ボールをクランクネックとセンターシャフトの中間に置いて、ストロークする方に

適しています。

ストレート型ストロークを行う方に向いています。

パットの打ち方

パットの打ち方には

  • タップ式
  • ストレート型ストローク式
  • アーク型ストローク式

の3種類があります。これもどれが良いというのではなく、それぞれに特徴があります。

構え方や手首の使い方で変わってきます。

タップ式

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手首のスナップでインパクトの強弱を出す打ち方です。

どちらかと言うと、プロ向けの打ち方となります。

ストレート型ストローク式

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手首はあまり使わず、ヘッドの動く量とスピードで、タッチを出す打ち方となります。

目視でヘッドの動きが確認出来、平行に動かす事から、ダフリもなく、初心者向けの

打ち方となります。

アーク型ストローク式

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ストレート型ストローク式と同じく、ヘッドの動く量とスピードでタッチを出す

打ち方となります。但しヘッドは弧を描きます。

腕の動きに追従しやすく、自然な感じでストローク出来ます。

ヘッドは弧を描く為、ボールをヒットしにくい欠点もあります。

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まとめ

説明しました通り、パターの形状、打ち方で一長一短があります。クラブ選びは

必ず試打を行い、打ってみてしっくりくる物を選びましょう。

又、ゴルフ歴でも変わってきますので、最初の内は、安いクラブにしておきましょう。

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