飛距離アップ、コントロールショットの打ち方!

ドライバーを持つと遠くへ飛ばしたい。アプローチはピン傍へ落としたい。誰しも

思う事です。今回はミスの少ない飛距離アップとアプローチについて解説します。

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小手先の力加減はミスの元

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

ドライバーで思い切り飛ばしたい時やアプローチショットをする時、皆さんはどうして

いますか。振幅を大きくしたり、小さくしたり、インパクトを強めたり、弱めたりして

いませんか。ミスを最大限少なくするには、いつも同じリズム、力加減で振る事です。

クラブの選択とアドレスで飛距離を調整します。

ドライバーで飛距離を稼ぎたい時

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

ドライバーの飛距離アップは、いつもよりスタンスを少し広げます。間違っても

振り回そうとはしない事です。振り回そうとすると、力んでしまいかえってバランス

を崩してしまいます。そうしなくとも、スタンスを広げるだけで、ヘッドスピードは

上がり、ボールは遠くへ飛んでいきます。

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スタンス幅はどれ位

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ドライバーでは、通常左右の片足幅で3足分開けます。ドライバーで飛ばしたい時は、

片足幅で4足分開けます。これだけでクラブヘッドのスピードがアップします。

4足分以上開けると、かえってバランスが悪くなり、クラブヘッドのスピードが、

落ちてしまいますので、気を付けて下さい。

グリップ力

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

スタンスを広げていつも通り振るつもりが、ついついグリップに力が入り、ミスショット

という事はありませんか。写真の様にクラブを垂直に立て、落ちてこない位に緩く握る

のが、良いグリップです。グリップや腕が脱力していれば、スタンスを広げた分、ヘッド

スピードは速くなり、飛距離もアップします。

アイアンでの飛距離コントロール

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

アイアンは飛距離を稼ぐものではなく、決められたポイントに運ぶものです。

アイアンでの飛距離コントロールには、3つの要素があります。

  • グリップ位置
  • ボールと体の距離
  • スタンス幅

アイアンのフルショットは、クラブ一番長く握り、スタンスは2足分あけましょう。

グリップ位置

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

グリップ位置は3種類に分かれます。

  • 一番長い所を握る(フルショット)
  • グリップの中間を握る(番手の中間)
  • グリップを一番短く握る(下の番手と同距離)

グリップの中間を握ると、番手の中間の飛距離となります。これをマスターしておくと

コースアレンジで番手が中途半端となった時、非常に助かります。

グリップを一番短く握ると、下の番手と同じ距離になりますが、低いボールを打つ事が

できます。

ボールと体の距離、スタンス

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp

グリップの中間を握ったら、ボールと体の位置も近くなり、スタンスも若干狭くします。

つまりグリップ位置とボールと体の距離、スタンスは連動する事になります。

こうしてアドレスを作れば、グリップが一番短い時は、ボールと体の距離も近く、スタンス

も狭いので、必然的に飛距離は飛ばなくなります。いつもスイングは、フルスイングで行って

下さい。

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まとめ

ドライバーで飛距離がほしい時は、スタンスを広めにして、クラブヘッドを走らせる。

アイアンで飛距離を制限する時は、グリップを短く持ち、スタンスを狭めて打つ。

あくまで振り幅や、インパクトの強弱で、調整をしない。

これがミスショットを防ぐ方法です。

 

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