ウェッジの使い方でゴルフは上手くなる!

9番アイアンより短い距離を狙うクラブが、ウェッジです。

主にグリーン周りの寄せに使用します。

これが上手くなると、スコアが良くなります。

今日はウェッジについて、解説してゆきます。

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ウエッジの構造

引用:http://golf-gakko.com

9番アイアンより短くて重く、ロフト角が大きいのが特徴です。

従ってフェースを開かずとも、直角に構えて高い弾道のボールを

打つ事が出来ます。ロフト角は48°から58°前後に設定されています。

ウェッジの種類

ウェッジ
名称 使用用途
ピッチングウェッジ(PW) ロフト角48°前後 アプローチに使用
アプローチウェッジ(AW) ロフト角52°前後 アプローチに使用
サンドウェッジ(SW) ロフト角56°前後 バンカーで使用

ピッチングウェッジ(PW)を基準に、バンカーショットで使用する、サンドウェッジ(SW)が、

一番ロフト角が大きく、ピッチングウェッジ(PW)とサンドウェッジ(SW)の飛距離差を埋める

為に、両者の中間のロフト角を持つ、アプローチウェッジ(AW)を追加します。

現在では名称で呼ぶよりも、ロフト角度で呼ぶ方が多くなっています。

バウンス角

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ソールを見た時に、地面方向に出っ張っている傾斜角を、バウンス角といいます。

この角度が大きい程、ボールを浮かし易く、サンドウェッジには大きな角度が

つけられています。

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ソールの形状

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

ソールの形状は様々ですが、大きく二つのタイプに分けられます。

一つは幅広ソールでもう一つは多面ソールとなります。

今回はこの二つのタイプについて、解説していきます。

幅広ソール

その名に通りソール幅が広く設計されています。これによりダフリのミスを、カバーして

くれます。ヘッドも大きい物が多く、アイアンと同じ感覚で打つ事が出来ます。

バンカーショットでも安心して打つ事が出来ます。

但し、フェースを開いてロフト角を調整するといった事には、あまり向いていません。

要約すると

  • ダフリに強い
  • バンカーショットが安定する
  • ロフト角の調整はしにくい

以上となります。

多面ソール

多面ソールの一番の特徴は、ソールが多面的に削られた形状になっていて、フェースを開いて

ロフト角を調整し、高い弾道、低い弾道を使い分けられる事になります。

この操作性の良さが、多面ソールの特徴です。

要約すると

  • フェースを開いてロフト角の調整が出来る
  • 高い弾道、低い弾道を使い分け出来る
  • 主に技巧派向けである

以上となります。

ロフト角のチョイス

引用:https://shop.golfdigest.co.jp

今使用しているピッチングウェッジ(PW)のロフト角を調べます。大体44°前後になっている

と思います。ロフト角のピッチは、4°~6°にしておくと、打ち分けやすくなります。

例えば今使っているピッチングウエッジ(PW)のロフト角が、45°だとしますと、

ウェッジは50°と56°が良い選択となります。アマチュアゴルファにとって、バンカー

ショットと、アプローチショット両方で使いやすいのは、56°位です。これより大きい

ロフト角は、ヘッドがボールの下をくぐる、ダルマ落としのミスが出やすく、扱いずらい

と思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ウェッジをうまく使いこなすと、グリーン周りのアプローチが

楽に行えます。又平均スコアも格段にアップします。是非クラブの中にウェッジを加えて

みて下さい。

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