東京・檜原村で林道から車転落! 2人死亡2人重傷!

23日午前7時45分ごろ、東京・檜原村の林道で「車が崖に転落している」などと119番通報がありました。

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事故の概要

引用:https://www.youtube.com/

 23日午前7時45分頃、東京都檜原村の林道で、「車が斜面に転落した」と119番通報がありました。駆けつけた警視庁五日市署員が、林道から約3メートル下の斜面にある木の付近に、横転した軽ワゴン車が引っかかっているのを発見。車に乗っていた70~80歳代ぐらいの4人のうち、男性2人はその場で死亡が確認され、女性2人も胸などに重傷を負って病院に搬送された。林道には車が転落した形跡があり、五日市署は運転操作ミスの可能性があるとみて調べている。

発表によると、林道は車1台が通過できる程度の幅で、緩やかにカーブしていた。ガードレールはなく、檜原村役場方面への抜け道として地元住民らが通行することがあるそうです。

五日市署は、4人とも檜原村の住民とみて、身元の確認を進めている。

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事故現場は何処?

現場は村役場の西約7キロの山中で、山梨県境に近い。又、東京・あきる野市のJR秋川駅から約30キロの林道だということです。近くには、奥多摩三山の一つ・三頭山(1531メートル)や奥多摩湖、キャンプ場などがあります。

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なぜ転落したのか

現場は車1台分の幅しかなく緩くカーブしている所でおそらくハンドル操作を誤ったものとみられます。現場にはガードレールが無いそうで道の端もわかりにくそうです。おそらく4人は地元の方でよくこの道を通る方だと思います。その慣れが今回の事故をよんだのではないかと思います。

生死を分けたものは

生死を分けたものはシートベルトではないかと思います。後部座席はシートベルトをあまりしません。死亡した男性2人はシートベルトをしていなかった様に思います。いざという時シートベルトは体を固定して車内の衝突や車外放出を防いでくれます。高速道路だけではなく一般道でもシートベルトは大切ですね。

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まとめ

又高齢者の事故が起きてしまいました。非常に残念な事です。このあたりでは車は必需品であると思います。結構車が通るなら道路も整備してせめてガードレールは設置してほしいものです。

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