星野健次容疑者顔画像特定? 刑務所に入りたいとホームレスを殴る その手口が酷すぎる!

11日夜、神奈川県横浜市でホームレスの男性の頭をブロックで殴りけがをさせたとして、58歳の男が逮捕された。男は「刑務所に入りたかった」と話しているということです。

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事件の経緯

引用:https://masamurai.com/

傷害の疑いで逮捕されたのは横浜市中区扇町に住む無職・星野健次容疑者(58)。警察によると、星野容疑者は11日夜、横浜市中区吉浜町の石川町駅付近の高架下の路上で寝ていたホームレスの69歳の男性に対し、ブロック片で頭を複数回殴るなどした疑いが持たれています。

2人に面識はなく、男性は頭を骨折するなど全治1か月程度の重傷を負いました。

星野容疑者はこれまでにも暴行事件などで20回以上逮捕されていて、今回は、警察に自首し、「刑務所に入りたかった」「今の生活よりもそっちの方が良い」などと調べに対し、話しています。

星野容疑者は容疑を認めているという事です。

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星野健次容疑者のプロフィール

星野健次容疑者のプロフィールです。

項目情報
氏名星野健次容疑者(ほしの けんじ)
年齢58歳
住所

神奈川県横浜市中区扇町

職業無職
犯罪歴過去に暴行事件などで20回以上逮捕
容疑傷害

星野健次容疑者の顔画像

星野健次容疑者の顔画像です。

引用:https://www.google.com/

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事件現場

事件は何処で起きたのでしょうか。

事件が発生したのは、神奈川県横浜市中区吉浜町の

根岸線石川町駅付近の高架下ということです。

高架下にいた69歳のホームレスの男性が襲われました。

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犯行の手口

星野容疑者はホームレスの男性の頭を10〜15cmほどのブロック片で数回殴り、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせています。いくら刑務所に入りたいからといって無抵抗な老人をこんな惨い方法でけがを負わして良いものでしょうか。如何にも自分勝手だと思います。

なぜ刑務所に入りたかったのか

普段の生活が相当きつかったのでしょうね。だとしても自分が蒔いたたねですからしかたありません。刑務所に20回以上も服役するとたいがいの所では雇ってもらえません。普段の生活費に相当困っていたのでしょう。

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急性硬膜下血腫

硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。外傷性打撲等によりこの硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。これが急性硬膜下血腫です(図1)

ほとんどが大脳の表面に発生しますが、ごく稀には左右の大脳半球の間や小脳表面(後頭蓋窩)に発生することもあります。急性硬膜下血腫は予後不良を示唆する所見として重要です。

引用:https://square.umin.ac.jp/

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まとめ

普段の生活よりも刑務所の方が良いとは本末転倒です。懲役刑には作業が伴います。この作業をもっと厳しくしないと今後刑務所へ入りたいという人間が増えるかもしれません。

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