インフルエンザ大流行!

全国的にインフルエンザが大流行しています。

今の現状について追いかけてみます。

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インフルエンザの現状

引用:https://www.bing.com

インフルエンザの流行について、全国の状況を調べみました。

下図の通り、全国赤で示され、警戒レベルが続いています。

引用:https://nesid4g.mhlw.go.jp

都道府県別では愛知県を筆頭に、埼玉県、静岡県、茨城県、福岡県、高知県、福井県、千葉県、岐阜県、大分県、群馬県、長野県、神奈川県、滋賀県、鹿児島県、熊本県、石川県、長崎県、宮崎県、福島県、沖縄県の順となっている。

年齢別では、0~4歳が約25.4万人、5~9歳が約35.4万人、10~14歳が約26.0万人、15~19歳が約13.6万人、20代が約18.9万人、30代が約21.0万人、40代が約24.1万人、50代が約18.1万人、60代が約14.2万人、70代以上が約16.2万人となり、やはり幼稚園、小中学校、が多くなっている。

感染型はAH1pdm09、AH3亜型、B型の順になっている。

治療薬について

引用:https://style.nikkei.com

下図の通り、インフルエンザには数種類の治療薬が使用されます。最近注目を集めているのは、ゾフルーザで一回飲めば良いという事が、売りになっています。

引用:https://style.nikkei.com

但し予防投与に関しては、承認がおりておらず、確実にインフルエンザと診断されなければ、投与出来ないとされています。

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入浴はしても大丈夫

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インフルエンザにかかってしまったら、医療機関の受診と、休養が大切ですが、汗をかいたとき、お風呂に入っても大丈夫か迷う事があります。最近の定説をご紹介します。

Q.インフルエンザにかかったとき、お風呂に入ってもよいのでしょうか。

A.高熱で動くのがしんどい場合を除き、入浴しても構いません。但し熱により脱水状態になっている為、入浴前後の水分補給を行う事が重要です。又湯舟に浸かる時間も、短時間にする事が必要です。

Q.家族はインフルエンザや風邪になっていない場合、お風呂に入る順番など注意点があれば教えてください。

A.インフルエンザは患者の咳やくしゃみによる飛沫感染や、ウイルスは付着した手で、鼻や口を触る事による接触感染で移ります。インフルエンザは高温多湿の環境下では、感染力が弱くお風呂での感染は低いので、入る順番は気にする必要が無いと思います。但し患者が使用したタオルは、ウイルスが付着しているので、取り扱いに注意が必要です。

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まとめ

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上図の様にインフルエンザは、まだまだ拡大途中です。最大限今出来る予防を行いましょう。それには以下の事を実行して行きましょう。

  • なるべく人混みの所には近づかない。
  • インフルエンザ予防接種を受ける。
  • 手洗いうがいの励行。

もし罹ってしまったら、他人にうつさない事が大切です。その為には、

  • マスクの着用。
  • 医療機関の受診。
  • 安静にする。

以上が大切です。予防を心がけてこの時期を乗り切りましょう。

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