真岡ひかり幼稚園で2歳園児に暴言!30代主担任は誰?名前や顔画像は?不適切発言をした理由は?

栃木県真岡市寺内の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」(園児数約200人)で、

保育教諭らが2歳の園児たちに「死んでしまいなさい」などと不適切な言葉で指導

していたことが30日、わかった。市は園側に事実を確認した上で、再発防止策の

策定などを求めた。

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栃木県真岡市寺内の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」で保育教諭が暴言を吐く

事例が発生しました。

幼稚園は何処にありどんな幼稚園であったのかを探ります。

事件の詳細

引用:https://brandnew-s.com/

真岡市や同園によると、6月頃から複数の保育教諭らが、2歳児組(23人)

の園児たちに対し、「死んでしまいなさい」としかるようになった。また

、食事やトイレの指導の際にも「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさい」などと

不適切な言葉を使っていたほか、何人かの園児を明かりのついていない教材室

に数分間入れたこともあった。

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「真岡ひかり幼稚園」とは

栃木県真岡市寺内という事で地図で検索してみました。

名称:学校法人荘厳寺学園 幼保連携型認定こども園 真岡ひかり幼稚園

所在地:栃木県真岡市寺内75

電話番号:0285-82-3982

▼構成人員

理事長 1名
園長 1名
教頭 1名
教務主任兼保育教諭 2名
保育教諭 20名
保育補助 12名
養護教諭 1名
運動あそび担当教師 2名
コンピュータ指導担当教師 1名
英会話担当教師 1名
管理栄養士 1名
調理員 4名
事務員 3名
運転手兼用務員 4名

真岡ひかり幼稚園は、栃木県真岡市寺内75にある天台宗の荘厳寺というお寺の敷地内にある幼

保連携型認定こども園として知られております。

荘厳寺は天長9年(832年)慈覚大師円仁が開山したことにより創建されており、その広い敷地

内に数多くの緑や自然があります。

この恵まれた環境の中で、未就園児から学童保育まで、天台宗や仏教の教えに基づき、子ども

と家庭をサポートするのがこの園の特徴と言えます。

園庭も広いことで知られており、そのほかにもプールやサッカー場などを完備しているという

ことで、幼児教育にはもってこいの施設であると思われます。

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真岡ひかり幼稚園の教育理念や目標は?

真岡ひかり幼稚園の保育への姿勢として以下の3つが挙げられるといいます。

  1. 子どもたちの素直な心を育てます
  2. 丈夫な体と柔軟な心
  3. 子どもの個性を大切にします

また、この保育への姿勢とは別に、教育目標として以下の3つを掲げております。

  1. 素直にありがとうが言える子
  2. お友だちと仲良く遊べる子
  3. 自分で遊びを考えて、元気に遊べる子ども

子供の素直な心を育てるという理念があるにも関わらず、「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさ

い」「死んでしまいなさい」という言葉を園児に投げかけるのは、幼稚園教諭としての自覚が

足りなく、その資格はないのではないでしょうか?

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暴言を吐いた30代主担任の先生は何を言ったのか?

報道機関の発表によれば、暴言を吐いたとされるのは30代の主担任であったというとで、2歳

児クラスを担当していたということです。

この問題のあった30代の先生は、2歳児の歯ブラシの指導中に「死んでしまいなさい」といっ

たことを大声で発言したほか、「文句あんのかよ」などと強い口調で不適切な発言をしていた

言われております。

さらに、同じく30代の副担任も不適切な発言をしていたということです。

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暴言吐いた30代主担任の先生の名前と顔画像は?

では、問題の発言をした保育先生の名前と顔画像は判明しているのでしょうか?

真岡ひかり幼稚園によれば保育先生は全部で20名いるということですが、現在のところ誰が該

当するのか明らかとなっておりません。

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なぜ不適切な発言をしたのか?

暴言を吐いた30代主担任の先生は、2歳児に歯ブラシを指導をしていた際に「死んでしまいな

さい」という不適切な発言をしているのです。

「死んでしまいなさい」というのは、仏教の教えからも逸脱しており、決して天台宗のお寺の

お膝元にある幼稚園での出来事とは思えません。

お寺の住職としても活動している同園の園長「宇南山 照元(うなやま しょうげん)」さんは

公式ホームページで「子どもたちに輝く未来を明日への希望を与え、たくましく、明るく、素

直に生きる人間の基本を毎日の保育の中で、教育しようと努力しております」と力強いコメン

トを残しておりますが、その教えは保育園教諭や先生には届かなかったみたいです。

もし仮に、歯ブラシの指導中に園児たちが危ない行為をしていて注意したとしても、そこに

「死んでしまえ」という言葉は出てくるはずもなく、それが自然と出てきてしまったというこ

とはやはり、元々の性格が悪かったか、もしくは日頃のストレスのはけ口として子供を利用し

てしまったのではないかと考えられます。

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今後の対応策

宇南山園長は取材に「園児や保護者に不快な思いやつらい思いをさせ、申し訳ない。今後は職

員間の風通しを良くし、保護者に安心してもらうためのカメラを設置するなどして、再発を防

止していく」と話した。

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ネットの反応

このような言葉を吐くことは児童虐待に当たります。問題が発覚したこと自体は悪いことと受け取らず、管理職を含む職員の研修や待遇に問題がなかったのか、他に虐待案件がないか、継続的に調査をしてほしいと思います。近年はこのような福祉施設内で起こる多くの虐待死、虐待案件は、職員への研修不足に限らず、給与や処遇の悪さにも起因して…もっと見る

人として人格を疑います。先生達も日々のストレスがあるのかもしれませんが、仕事としてプロ意識を持った行動をして欲しいです。特に命にしては絶対口にしてはいけない言葉です。ずっと反省してください。自分の子供が言われても平気なのでしょうか。防犯カメラ設置は必須だと思います。今回の件が、見つかって良かったです。一生懸命して下さってる先生方に、本当に失礼です。

自分より圧倒的に弱い相手にしか強い姿勢を取れない人だと対象との格差が大きいほど高圧的な態度がエスカレートしやすいこの手の人物が教師や介護士をすると最終的に不幸な事件を起こす危険性が大きい職業適性の問題なので園側は速やかな転職を勧めるべきで人手不足を理由に継続雇用するのはリスクしかないよ

氷山の一角だと思う。園児が幼くて発覚していないだけで、全国でも同じような事例があるように思う。この炎天下で大きな事件や事故に発展する前に、全国規模で調査、点検して、教諭への定期的な研修、指導などを行うなど、国として再発防止に万全を期するべきと思う。

保育士のニーズが増える一方で質の低い保育士が増えていることも事実。きっときちんと躾けられていない子供がゴロゴロいる中で仕事をするストレスは大きいだろうと思うし、それにより多少語気が荒くなったりすることはあるとは思う。でも言ってはいけない言葉はあるよ。やってはいけないこともある。それが自然と出てきてしまう人は保育士に向いていない。本人たちも自覚してほしい。とはいえ、やはり現代の保育士は数多のモンスターペアレントにも接しなきゃいけないから同情してしまう節もある。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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まとめ

ネットのコメントにもありましたがまだ訳の分からない子供の相手とモンスターペアレントの

両方の相手をしなければならず、相当ストレスを感じる職業だと思います。

しかしそのストレスを子供に向けるのはいけません。

それをうまくやるのが保育のプロだと思います。

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