国母和宏(スノーボード元日本代表)逮捕!現在は何をしている?又しても薬物!大麻使用!

9月にソチオリンピックの銅メダリスト平岡卓選手が、奈良県内でひき逃げ事件を起こしたの

に続き、バンクーバーオリンピック日本代表の国母和宏容疑者が大麻取締法違反の容疑で逮捕

されました。

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オリンピック選手の違反が続いています。

バンクーバーオリンピック日本代表で現在プロスノボーダーの国母和宏容疑者が大麻密輸で

逮捕されました。

過去から現在に至る経歴や何故大麻を密輸したのかに迫ります。

国母和宏容疑者のプロフィール

引用:https://www.google.com/

国母和宏容疑者の簡単なプロフィールです。

項目 情報
氏名 国母和宏容疑者(こくぼ かずひろ)
年齢 31歳
出生地 北海道石狩市
現住所 アメリカ合衆国カリフォルニア州
職業 プロスノボーダー
容疑 大麻取締法違反

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過去の来歴

北海道石狩市に生まれ育ち、4歳の時にスキー場で初めてスノーボードを目にし、父親に頼み

込んで始めたという。1992年当時は子供用のスノーボードが無かったので、大人用のスキー板

を使って父親が自作してくれたスノーボード板でスノーボードを始めた。

子供の頃からバックカントリー等を滑り、世界に通用する独特のスタイルを身につけていく。

石狩市立生振小学校在校中に史上最年少の11歳でプロ試験に合格。12歳でバートン・スノーボ

ードとプロ契約をし、国内外での選手活動を本格化させる。

登別大谷高校に進学すると三大国際大会の一つであるFISワールドカップのサースフェー大会

(スイス)で優勝するなど頭角を現していく。高校卒業後は北海道東海大学に進学(在学中に

東海大学に統合)して選手活動を継続した。

2003年、世界最大規模のスノーボード大会バートン・グローバル・オープンの一つ全米オープ

ンにて14歳ながら2位となり、注目を浴びた。

2004年、エクストリームスポーツ世界最大の大会であるX Gamesに初出場し、4位入賞を果た

す。

2006年トリノオリンピックにハーフパイプ(スノーボード競技の一種目)日本代表として17

歳で初出場するも、実力を発揮することができず予選敗退(最終順位23位)に終わった。

2008年、ニュージーランドオープン制覇を達成した。

2009年、復帰戦となった冬季ユニバーシアードで骨折明けながら男子ハーフパイプおよび男子

ビッグエアーの2種目で優勝。

2010年1月、X Gamesで銅メダルを獲得。

2011年には全米オープンを連覇し、主催企業であるスノーボード用具のトップメーカー・バー

トン社の広報映像に起用された。

2012年の全米オープンでは、ショーン・ホワイトに次ぐ史上二人目の男子ハーフパイプでの三

連覇が期待されたが決勝前の練習中に腰を強打棄権。

アディダス・スノーボード及びキャピタに移籍

2016年、國母はアメリカのスノーボーダー・マガジンのライダー・オブ・ザ・イヤーの10人

の内の一人に選ばれ、ダニー・デイヴィスらから賛辞が送られた。

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バックカントリー

バックカントリーは手付かずの自然が残っているエリアと表現されるが、林業や農業などレジ

ャー以外の目的での整備は入っている場合がある。フロントカントリーと比べるとキャンプ地

やスキーの滑走場所、たき火、用便について規制は少ない。国によっては環境保護のためにバ

ックカントリーへの入場人数を制限している。

バートン・スノーボード

バートンスノーボード (Burton Snowboards) は、1977年ジェイク・バートンによって設立

されたスノーボード用品の製造販売会社。本社は、アメリカ合衆国バーモント州バーリント

ン。

アディダス・スノーボード

アディダス (adidas) は、ドイツのバイエルン州に本社を置くスポーツ用品メーカー。サッカ

ー日本代表のユニフォームは、このアディダスが制作している。

現在の職業

プロスノボーダーとして各国を転戦している毎日です。

引用:https://newsmatomedia.com/

國母和宏さんですが、世界を股にかけるプロスノーボーダーであると同時に、2児のパパでも

あります。2009年に、3歳年上の一般女性である智恵さんと結婚した國母さんには、2019年7

月現在、5歳となる長男・一之介(かずのすけ)さんと4歳となる長女・六花(ろっか)さんに

恵まれ幸せに暮らしています。

智恵さんと子供たちが暮らしているのは、アメリカではなく日本の北海道となっており、200

坪の敷地に建てられたログハウスが國母さんのマイホームということになります。

プロスノーボーダーとして世界を飛び回っている國母さんが、家族の元で過ごせるオフ期間

は、年に2ヶ月程度しかないそうですね。

オフ期間の國母さんの日課といえば、子供たちを保育園へ送迎することとなっています。見た

目によらずと言ったら失礼ですが、國母さんは子煩悩なイクメンパパでもあるわけです。

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何故大麻を密輸したのか

詳しくは警察の捜査を待たないと何とも言えませんが、普通に考えると使用目的であったと

言えます。自ら大麻を使用する為に密輸したというのが素直な考え方ではないでしょうか。

後は販売目的も考えられます。しかしこちらの線は薄い様な気がします。

何れにしてもスポーツ業界に薬物が広く広まっている気がします。

薬物は一度てを出すとなかなか断ち切れません。安易に使用すべき物では無い事を肝に銘じる

べきです。

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ネットの反応

大麻やるのがカッコいいと思ってるんだろう
見た目で判断しちゃいけないというが、髪型といいタトゥーといいバカッターがきちんと機能している
スノボはかなり引き締めないとイメージがさらに悪化するだろうな

彼を見た目で判断するなとか言う擁護派居るけど、
そもそもカルチャーは視覚から入り体で覚えるもの、
それは容疑者の立ち振舞、言動知れば今回の結末だって予期できます。
問題はその周り人達が誰も彼を救えなかった事だと思う。

イメージ最初悪くなり、そのあとも口調が悪かったりして、あの人は今!?みたいなので丸くなった姿見せてたけど…

スノボー会…大麻関連が近年3人目だし、先日は死亡してないけも、ひき逃げと…問題多すぎ。

今回は「反省してまーす」
では許されないね。
嫁と子どもが可哀想だ。

人を見た目で判断していけないのだが、この人はいかにも怪しい感じだった。
日本では違法なので厳罰を望む。

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まとめ

スノボー界も違反者が続出しています。平岡卓選手のひき逃げといいモラルの低下が心配

です。この分でいくと他にも使用している人が居そうな気がします。

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