熊沢英昭容疑者顔画像特定? 農林水産省の元事務次官が息子を殺傷!

農林水産省の元事務次官・熊沢英昭容疑者(76)が、東京・練馬区の自宅で長男を包丁で刺したとして、現行犯逮捕されました。

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事件の詳細

1日午後3時40分ごろ、練馬区早宮の住宅から「息子を刺し殺した」と110番通報がありました。

警察が駆け付けたところ、和室の布団の上で、この家に住む熊沢英一郎さん(44)が胸など数カ所を刺されていて、まもなく死亡が確認されました。

警視庁は、英一郎さんの父親で、農林水産省の元事務次官・熊沢英昭容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕した。

熊沢容疑者は、妻と英一郎さんと3人暮らしで、「包丁で刺したことは間違いない」と供述している。

熊沢容疑者は、1967年に旧農林省に入省、畜産局長、審議官などをへて事務次官となり、退官後はチェコ大使を務めた。

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熊沢英昭容疑者のプロフィール

熊沢英昭容疑者のプロフィールです。

項目 情報
氏名 熊沢英昭容疑者(くまざわ ひであき)
年齢 76歳
住所 東京都練馬区早宮
職業 チェコ大使
容疑 殺人
最終学歴 東京大学卒
経歴 畜産局長、経済局長、農林水産省審議官、農林水産事務次官

東京大学卒⇒旧農林水産省入省、畜産局長、経済局長、農林水産省審議官、農林水産事務次官と歴任したエリートです。BSE問題で職を追われていますがエリートである事に変わりはありません。

熊沢英昭容疑者の顔画像

25年程前の写真ですが、

引用:https://honjitu.net/

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事件現場

東京都練馬区早宮の自宅となっています。

地図で検索してみました。

やはり便利な所に住んでいます。

犯行動機

息子熊沢英一郎さん(44)は引きこもりで当然無職であったが、金使いが荒く月に30万以上も使うドラ息子であった。自分が生きている間になんとかしなければという思いから、今回殺人を行うに至っている。殺人を正当化する事は出来ないが、親としての気持ちもわからなくは無い。

又息子熊沢英一郎さんが日常的に暴力を振るっていた事も明るみに出てきました。そうゆう事が重なって今回の殺人になっている様です。

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事務次官の年収は

事務次官はいったいいくらもらっているのでしょう。興味があって調べてみました。

引用:https://honjitu.net/

すこし見難いですが事務次官で年収23,374千円となっています。さすがに事務方のトップともなるとこれ位もらえるですね。

熊沢英一郎さんは引きこもりそしてDV

先程も少し書きましたが、熊沢英一郎さんは44歳にもなって働かず親のすねをかじっていました。その上金使いが荒く月に30万以上も使っています。これでは親もたまったものではありません。長年のそうゆう状況が殺意を芽生えさせたのかもしれません。

又熊沢英一郎さんは日常的に暴力を振るっていた様です。これにたまりかねて犯行に及んだ様です。

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まとめ

エリート官僚の殺人、実は親心がそうさせたのかもしれません。それにしても不幸な出来事です。殺人は正当化出来ませんがこの境遇になってみないとわかりません。

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