衝撃! 女児殺し母親栗原なぎさ容疑者まで暴行に加担

千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅で死亡した事件で、県警捜査1課などは

4日、父親と暴行を共謀したとして、傷害容疑で心愛さんの母親なぎさ容疑者(31)も逮捕し

た。

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栗原なぎさ容疑者の容疑

引用:https://search.yahoo.co.jp

栗原勇一郎容疑者から、DV(ドメスティックバイオレンス)を受けていたと見られていた、

妻の栗原なぎさ容疑者が、栗原勇一郎容疑者同様、心愛さんへの傷害容疑で逮捕されました。

栗原なぎさ容疑者は、今迄栗原勇一郎容疑者の被害者と見られていましたが、「廊下に立た

せる」「ごはんを与えない」虐待の数々が、明るみになってきました。この日も、栗原

勇一郎容疑者が、心愛さんへ暴行を加えているのに、何もせず眺めているだけでした。

普通母親なら自分の体を盾にして、子供を守るべきところを、父親の暴行に加担するとは

どうゆう神経なんでしょうか。

栗原なぎさ容疑者のプロフィール

引用:https://soratoburin.com

現在わかっている栗原なぎさ容疑者のプロフィールです。

項目情報
氏名栗原なぎさ容疑者
年齢31歳
職業不詳
住所千葉県野田市
逮捕容疑傷害

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マインドコントロール

栗原なぎさ容疑者も、栗原勇一郎容疑者から暴行を受けていました。本人が児童相談所に

「DVを受けている」と打ち明けていたようです。周囲がその事実を知りながら、満足に

対応出来ていなかったのは何故でしょうか。それ程深刻に受け止めていなかったのでしょ

うか。

勇一郎容疑者による暴力が常態化する中、心愛さんへの暴力が無くなったら、今度は自分

が同じ目に遭うと考え、マインドコントロールされていったのではないかと、考えられる。

偽装離婚疑惑

2009年心愛さんが生まれました。その二年後勇一郎容疑者となぎさ容疑者は離婚して

います。その後2017年に再婚し、間もなく二人目の子供が生まれています。

DV持ちの勇一郎容疑者と折角離婚出来たのに、何故再婚したのでしょうか。

巷では母子手当目当ての偽装離婚だったのではと言われています。栗原夫婦も離婚を装

っていただけで、二人目が出来たのでやむなく再婚したのではないか。

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アンケート

引用:https://soratoburin.com

2017年11月学校で「いじめに関するアンケート」が実施され、心愛さんはこの

アンケートに『お父さんに暴力を受けている。夜中に起こされたり、起きている時は

蹴られたり叩かれたりされている。どうにか出来ませんか。』と記入し、翌7日担任

が聞き取りを行い、同日、千葉県柏児童相談所に一時保護された。しかし、同年12

月27日に保護解除されている。

野田市教育委員会は2018年1月15日、栗原勇一郎容疑者の求めに応じる形で、

回答書のコピーを渡してしまった事が、明らかになった。それにより市に苦情が殺到

し、1月31日に記者会見を開き、アンケートの写しを渡した事を認め謝罪した。

この件に関して担当者は、栗原勇一郎容疑者に恫喝され、恐怖を感じて屈してしまった。

それでも一度は本人の同意が無いと断ったそうである。しかし、同意書を持参して来た

為、写しを手渡したとの事である。

当時10歳にも満たない心愛さんで、直筆の同意書であっても、恫喝され暴力を振るわれ

書かされた事が、容易に想像出来たであろう。これだけの大人が関与して、どうして守れる

命を守らなかったのであろうか。

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まとめ

栗原勇一郎容疑者は、どんな家庭環境で育ったのであろうか。ともすると、自分も虐待

受けてきたのであろうか。今回の事件は、前々から予兆があり、何度も救える可能性が

あった様に思う。恫喝=恐喝で警察に通報という手もあった様に思う。誰かが勇気を出せ

ば、助かった命だったのではないか。

そうゆう私も、その場に居合わせたら、自分の身を守る事になったかもしれないが。

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