三浦基裕市長 飲酒!ジェットフォイル衝突事故救助活動中に  顔画像!家族構成は!

 三浦基裕市長によると、ジェットフォイル衝突事故救助活動が行われた9日午後に、佐渡市内で開かれた自治会との会合に出席。引き続きあった懇親会では乾杯などで酒を口にしたという。この間、両津港では市の指揮本部が設けられ、藤木則夫副市長ら職員約20人が救急隊らと連携して救助活動にあたったという。

スポンサーリンク

事件の経緯

引用:http://yamachann.com/

 9日に発生したジェットフォイルと海洋生物の衝突事故で、両津港では市の指揮本部が設けられ藤木則夫副市長ら職員約20人が、救急隊らと連携して負傷者80人の救助にあった。その最中三浦基裕市長は自治会との懇親会に出席、酒を口にしていた。三浦市長によると「現地とは連絡をとっていた。負傷者の搬送活動がもうすぐ終わるという連絡を受けたので懇親会に出席した」と釈明、市議からは「危機意識のない市長のもとで市民は暮らせるのか」と辞職を求める発言があったが、三浦市長は辞職の意思を否定した。

ジェットフォイルと海洋生物の衝突事故

 新潟県の佐渡島沖合で、新潟港から両津港(同県佐渡市)に向かう佐渡汽船の高速水中翼船ジェットフォイル(定員約240人)に、海洋生物とみられる物体が衝突した。船は約1時間後に自力航行で両津港に入港した。佐渡市消防本部によると、衝突で乗客80人余りがけがをしたという。

 乗っていたのは乗客・乗員125人で、負傷者のうち5人が骨折などの重傷。両津港にドクターヘリを派遣するなどして、容体の確認や病院への搬送にあたった。

スポンサーリンク

三浦基裕市長のプロフィール

三浦基裕市長の経歴です。

項目 情報
氏名 三浦 基裕 市長 (みうら もとひろ)
生年月日(年齢) 1957年3月17日(62歳)
住所

新潟県真野町(現・佐渡市)

 

卒業高校 新潟県立佐渡高等学校
卒業大学 上智大学文学部新聞学科
職歴

1980年4月 日刊スポーツ新聞社

2009年6月 日刊スポーツ新聞社 代表取締役社長 就任

2015年5月 一般社団法人 佐渡市スポーツ協会 常務理事 就任

2016年4月 佐渡市 市長 就任

三浦基裕市長の顔画像、Facebook

引用:https://search.yahoo.co.jp/

後援会のFacebookです。⇒ https://ja-jp.facebook.com/miura.motohiro.ss/

スポンサーリンク

三浦基裕市長の家族構成

 各方面を調べましたが家族について記述しているところはありませんでした。年齢的にも奥さんや子供がいても不思議ではありません。

日刊スポーツ新聞社時代

日刊スポーツ新聞社入社時は主にプロ野球担当記者をしていました。

その後、編集局スポーツ部長、野球部長、写真部長、システム開発部長を経て、編集局長、電子メディア局長などを歴任します。

2006年から取締役労務・販売・システム担当を務めてます。2009年6月から代表取締役社長に就任

2011年の日刊スポーツ社長の退任は、創業家サイドがクーデターを起こし、何の前触れもなく三浦社長への不信任と解任要求を突きつけたとの事で、退任が決まったとの事です。

このときクーデターが起きなければ今は佐渡市にいることもなく市長を務めることもなかったのでしょうね。

スポンサーリンク

まとめ

 大変有能な方で若くして日刊スポーツ新聞社の社長にまで登りつめています。創業家のクーデターがなければ今でも社長をしている方だと思います。しかし市長として公的な方になったからにはいつどんな時でも対応出来る様にしておく必要があります。今回そのあたりの配慮に欠けていた様に思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする