頼朝海斗容疑者 顔画像は? 30歳の女性を階段から突き落とす! 理由は何か。

神奈川県鎌倉市の線路をまたぐ橋の上で大学生の頼朝海斗容疑者(21)が女性に突然、殴り掛かって階段から突き落としてけがをさせたとして逮捕されました。

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事件の経緯

引用:https://reon0912.com/

 私立大学4年の頼朝海斗容疑者は1月3日午前4時45分ごろ、鎌倉市の線路をまたぐ橋の上で30歳の女性の顔面を複数回、殴って階段から突き落とした疑いが持たれています。女性は顔面を打撲するなど、全治1カ月程度のけがをしました。警察によりますと、2人に面識はなく、頼朝容疑者は当時、酒に酔っていて、取り調べに対して「むしゃくしゃしたことがあり、殴ってしまった」と容疑を認めているということです。

頼朝海斗容疑者のプロフィール

項目 情報
氏名 頼朝 海斗 容疑者(よりとも かいと)
年齢 21歳
住所

神奈川県鎌倉市

職業 私立大学4年生

頼朝海斗容疑者の顔画像

現在頼朝海斗容疑者の顔画像は公開されていません。公開され次第アップ致します。

頼朝海斗容疑者SNS

facebookを確認しますと同姓同名のアカウントが確認でき、珍しい苗字のため、本人の可能性があるのではないかと思われます。ただ、本人と特定することはできませんんのでご了承ください。

検索結果 ⇒ こちらです。

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犯行現場

ニュースの画像から犯行現場を特定してみました。おそらくJR大船駅付近と思われます。その付近の地図を貼っておきます。

犯行動機

犯行動機はなんでしょうか。本人の供述では「むしゃくしゃした事があって殴った」とありますが、それだけの理由で本当に人を殴るのでしょうか。酒に酔っていて理性が働かなかったのかもしれません。そう考えると深い意味は無くただそこに人が居たから殴ったとなります。被害に遭われた女性はたまったものではありません。厳しく罰してほしいものです。

ところで女性が午前4時45分頃にそこに居たというのも気になります。普通なら家にいる時間ですが、水商売か何かをしている方でしょうか。何れにしてもまだ暗い時間ですので夜道の女性の一人歩きはとても危険です。

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傷害罪

刑事訴訟法では第204条には、「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」とあります。

全治一週間程度の打撲から、生涯の生活へ影響を及ぼすような失明なども同じ傷害として扱われます。ですので、傷害罪で懲役15年の刑を受けるような内容は、被害者が今までどおりの生活を送れないような重大な傷害を負わせてしまった場合が考えられます。

被害者の傷害の度合いはどれくらいか、犯行に及んだ経緯(殴っただけなのか、凶器を使ったのか)、加害者のこれまでの犯罪歴を加味され判決が下ります。

日常トラブルでもあり得るような、「初犯で喧嘩になって殴ったら怪我をした」程度では、せいぜい罰金刑でしょう。場合によっては不起訴も十分にあり得ます。

傷害罪に関連した犯罪を見てみましょう。

暴行罪

暴行を行ったものの、被害者が傷害を負わなかった場合は暴行罪になり、2年以下の懲役又は、30万円以下の罰金・拘留・科料に処されます。

 

傷害致死罪

怪我をした被害者が、結果的に死亡してしまった場合は傷害致死罪に問われ、3年以上の有期懲役に処されます。

 

傷害現場助勢罪

直接自らが傷害を負わせなくても、現場にいて傷害罪を扇動するような行為は傷害現場助勢罪に問われ、1年以下の懲役又は、10万円以下の罰金・科料に処されます。喧嘩などで「もっとやれー」などとヤジを飛ばすことがこれに当たります。

 

殺人罪

被害者が死亡した際には殺人罪も考えられます。傷害致死罪と殺人罪でどちらに該当するかは「殺すつもりがあった」という殺意があったかどうかで判断されます。

 

ニュースなどで加害者が「殺すつもりはなかった」と供述するのも、殺意があったかどうかで刑罰も変わってくるからというところもあります。殺人罪は死刑・無期及び5年以上の懲役に処されます。

 

殺人未遂罪

一方、被害者は死亡せず、傷害を負ったのみでも殺人未遂罪に問われる可能性があります。こちらも、凶器を使用している、急所を狙って攻撃しているなど殺意があったかどうかが判断されるところになります。

 

殺人未遂罪に問われると、殺人罪と同じ刑罰に処されます。

 

過失傷害罪

わざとではなく過失で傷害を負わせてしまった場合は、過失傷害罪が問われます。刑罰も30万円以下の罰金・科料と軽く、親告罪で被害者が告訴しなければ起訴されることもありません。

 

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まとめ

今回酒に酔っての犯行ですが、日本は酒に酔っての犯行に対して甘い傾向にあると思います。酒をいくら飲んでも理性を失う所まで飲んではいけません。自分の行動に責任が持てる範囲でたしなむべきものだと思います。今回のケース相手が許している場合は、不起訴になるかもしれません。しかし一歩間違えれば打ちどころが悪くて死亡していたかもしれません。頼朝海斗容疑者はそういった事を十分考えて行動してもらいたいものです。

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