【事故】吉野家25号線斑鳩店に車が突っ込む! 客の男性と妻が軽傷 犯人は逃走!

1日午前5時40分、奈良県斑鳩町幸前2丁目の牛丼店「吉野家25号線斑鳩店」に車が突っ込み客2人がけがをしました。突っ込んだ車を運転していた男が逃走しています。

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事故の詳細

引用:https://www.fnn.jp/

 西和署によると、店の前を通る国道25号は片側1車線の直線道路。署は、東進していた車が中央線を越え、店の壁を突き破って客席部分に突っ込んだとみている。運転手は20~30代の男とみられ、黒いキャップ帽をかぶっており、西方向へ逃げたという事です。

 男性は左手に切り傷を負い、妻は右ほおを打つなどした。男性は「自分の背中側から車が突っ込んできた。すごい衝撃だった」と話していました。

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事故の場所は

事故現場は何処でしょうか。地図で調べてみました。

直線道路で脇見運転でもしない限り店に突っ込む様な事はありません。ひょっとして飲酒運転でもしていたのでしょうか。店の壊れ方を見るとよく犯人は怪我せずに済んだと思います。

犯人の特徴は

犯人の特徴は年齢20歳~30歳位で黒のキャップとマスクを着けていた様です。徒歩で西方面に逃走したという事です。

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ひき逃げ?

今回の事故は直接自動車で人を轢いたわけではありません。しかし間接的に怪我をしていてひき逃げになるようです。ひき逃げの定義について調べてみました。

道路交通法の規定

第72条第1項前段では、「交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員 (中略) は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。

道路交通法第72条は、交通事故に関係した車両等の運転者等について次のような義務を課している。

  1. 直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らないなど)
  2. 負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせることなど)
  3. 道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生を予防する義務)
  4. 警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
  5. 報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に(通常は必ず発する)警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

従って間接的にも怪我人を置いて逃走するとひき逃げに該当する様です。

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まとめ

国道端は何が起こるかわかりません。道路端の席ではなく店の奥の席を利用しましょう。

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