神奈川大学付属高校1年の男子生徒2人が死亡!現地で一体何があったのか?

オーストラリアの観光地・世界遺産フレーザー島のマッケンジー湖で神奈川大学付属高校1年の男子生徒2人が死亡しました。高校によりますと、高校1年の男子生徒2人は29日、フレーザー島のマッケンジー湖を訪れ、行方不明になりました。警察などの捜索で2人は30日朝、湖の底で死亡した状態で見つかりました。2人は高校の海外交流プログラムで今月24日から31日迄の日程でオーストラリアを訪れていました。

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事件の経緯

 オーストラリアの観光地世界遺産フレーザー島のマッケンジー湖で神奈川大学付属高校1年の男子生徒2人が死亡しました。高校が30日午後から会見を開き、事故の経緯などについて説明しています。

 高校によりますと、高校1年の男子生徒2人は29日、フレーザー島のマッケンジー湖を訪れ、行方不明になりました。警察などの捜索で2人は30日朝、湖の底で死亡した状態で見つかりました。
 高校の会見:「女子生徒たちが記念撮影している間に男子生徒たちがビーチの中に入っていった」
 2人は高校の海外交流プログラムで今月24日から31日の日程でオーストラリアを訪れていました。高校は現地に職員を派遣し、死亡のいきさつなど情報収集を行うということです。

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事故現場と事故の様子

 

オーストラリアにある世界遺産フレーザー島のマッケンジー湖で事故は起こりました。高校の会見によると、女子生徒たちが記念撮影している間に男子生徒たちがビーチの中に入っていったという事です。まさかマッケンジー湖で水泳でもするつもりだったのかわかりませんが、自ら湖に入らない限り溺れる事はありません。2人は自ら湖に入った事となります。そこで何らかの不具合が生じて溺れたのでしょう。

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世界遺産フレーザー島

引用:https://www.google.co.jp/

 

世界遺産フレーザー島はオーストラリア東部にあるクイーンズランド州の海岸沖にあります。全長は 120 km にもおよび、砂の島としては世界最大です。パノラマが望めるビューポイントとして、島の東端先端にある岩の露頭「インディアン ヘッド」や「キャセドラルズ(The Cathedrals)」と呼ばれる色鮮やかな砂の崖があります。マッケンジー湖、ウォビー湖、淡水プールなどのビーチやスイミング スポットだけでなく、キャンプやエコツーリズムでも人気があります。

海外交流

学校の教員が引率して行う海外授業の一つ。現場の様子を実際に肌で感じて学習するもの。特に英語は現地の生きた英語を学ぶ。

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まとめ

非常に残念な結果となりましたが今回は事件性は低く事故の様です。2人が意図的に湖に入り何らかの異変を生じ溺れた可能性が濃厚です。2人のご冥福をお祈り申し上げます。

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